低予算で高い満足!成功報酬型債権回収のすゝめ

成功報酬型債権回収に関する情報を紹介します

月別: 1月 2017

完全成功報酬型

通常、弁護士事務所に債権回収を依頼すると、着手金だけで20~30万円かかってしまいます。しかし、ただでさえ債権回収ができずに資金繰りが悪くなっている上、裁判に勝訴できる見込みがないのに弁護士に依頼できないという人もいるかもしれません。弁護士への依頼で費用倒れするのが不安な人は、完全成功報酬型の債権回収をおすすめします。

完全成功報酬型で債権回収を行ってもらうメリットは、着手金が一切かからず、費用倒れになるリスクがないことです。裁判所が債務者に支払いを命じたり同意を取り付けたりするまで、お金が一切発生しません。そのため、法的手段を躊躇していた人も弁護士に債権回収が依頼しやすいサービスだと言えます。

債務者に資力がなかったり会社が倒産したりしたとき、成功報酬の支払い不要とする弁護士事務所も存在します。この方法は、債務者に返済・支払い能力がないのに、裁判で勝ってしまったために弁護士事務所に報酬が発生することもなくなることが特徴です。

債権回収の着手金が原因で、債務者への法的手段への移行ができないとお悩みの人もいると思います。そんなときは、ぜひ完全成功報酬型の債権回収を手掛ける弁護士事務所を活用してみてください。

債務者の資力との関係

債務者の資力は、債権回収で支払う成功報酬と大きく関係します。弁護士事務所へ依頼するとき、トラブルを避けるために必ず押さえておきたいポイントです。

成功報酬型の場合、裁判での勝訴や債務者との和解が案件完了とする弁護士もいます。確かに、案件完了時に債務者との合意や法的な強制執行が得られたことは事実です。しかし、あくまでもお金を支払うのは債務者なので、彼らに支払い能力がなければ債権者の本当の目的であるお金の返済等は果たされません。

弁護士事務所側は適切に仕事を完了したため、債権者に成功報酬の代金を請求します。債権者側としては費用倒れになってしまい、裁判をした分だけ損をしてしまうのです。債権回収の問題が解決した代わりに、弁護士から請求された費用に悩まされることもあるでしょう。そのため、実際に回収できた金額に対して成功報酬を要求する弁護士事務所のほうが安心です。

多くの弁護士事務所では、成功報酬の条件について定義しています。相談時や契約書での説明があるはずなので、条件に問題ないかを確認することが大切です。債務者の資力があるかどうかを自ら調査または弁護士に調査依頼を行い、費用倒れにならないように注意しましょう。

成功報酬とは

成功報酬とは、債権者から依頼を受けた弁護士事務所が債務者に対し、債務の支払いの約束を取り付けたときに発生するお金です。これは、債権回収の依頼を受けたときの手付金(着手金)や交通費や書類作成費用の実費と異なり、法的に債務の支払いを債務者に認めさせた場合のみ発生します。

成功報酬は、弁護士事務所が手掛ける債権回収にほぼ確実に含まれている費用です。料金は弁護士事務所によって異なりますが、安いところで10~15%程度、高いところだと25%程度に設定されています。しかし、この比率が高いからよくないサービスというわけではありません。

成功報酬の比率を高めに設定する弁護士事務所は、代わりに着手金を0円または低料金に抑えているケースが多いです。着手金で費用倒れになってしまうことを心配する人は、和解や判決で支払いが確定したあとの費用が大きいほうが安心できると思います。

債権回収において、弁護士に依頼する際の初期費用の捻出は難しいところです。そこで、成功報酬を重視する弁護士に依頼して、初期費用を抑えるのも有効な手段だと言えます。債権回収ができずにお困りのときは、こういった弁護士事務所を活用してみてはいかがでしょうか。

債権回収を安く抑える

債権回収は債権者の頭を悩ませる問題です。たとえば、法的手段への移行方法がわからずに時間がかかったり、本当に支払いがされるのか不安に思ったりするかもしれません。債務者との関係性を崩してしまうため、精神的にもつらい気持ちになると思います。少しでも負担を軽減するために弁護士へ依頼する人もいますが、今度は費用がかかってしまうのが難しいポイントです。そこで、成功報酬型の債権回収サービスをおすすめします。

成功報酬とは、債務者から債務の支払いを約束されたときに発生する弁護士費用です。裁判で勝訴したり債務者と和解したときに認められた回収額のうち、一定の割合が成功報酬になります。成功報酬の割合は10~25%と幅広いのですが、高い比率に設定している弁護士事務所は初期費用である着手金を安く設定していることが多いです。

現在、債務者との和解や裁判の勝訴によって、弁護士の成功報酬発生条件とするケースは少なくありません。しかし、これでは債権者の手元にお金が入らず、弁護士費用だけ請求されるリスクがあります。債務者の資力次第でこのようなトラブルが起きることは、覚えておいて損はないはずです。

完全成功報酬型の債権回収についてもご紹介します。債務者の資力がないときを想定し、債権を回収できてから報酬が発生する完全成功報酬型のプランを用意する弁護士事務所も登場しました。費用倒れが不安な人も安心して弁護士に依頼できるはずです。

当サイトでは弁護士へ依頼する費用を抑えるコツをまとめました。債権回収にお悩みの人はぜひお役立てください。

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